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  •  柳川市は、13世紀より干拓が行われ、江戸時代の大規模な干拓事業や明治時代まで続いた干拓事業により、南西部に広大な干拓地が広がります。
  •  その干拓地の堤防沿いに、7月中旬から下旬にかけて、5haを誇るひまわり園が開園します。約50万本のひまわりが咲き誇り、見渡す限り一面が黄色に染まる様子は、まさに感動の光景です。期間中は絶景を求めて多くの人々が訪れます。夜にはライトアップされ、幻想的な夜のひまわり畑もお楽しみいただけます。
  •  そのひまわり園の先にある堤防の先では、干潮時の干潟にムツゴロウやトビハゼがぴょんぴょんと跳び跳ね、シオマネキが横歩き。4月から10月までは、ムツかけ体験やこの地方に古くから伝わるくもで網漁の体験ができます。エツや白エビ、時にはウナギが採れることも。柳川市のホームページで干潮時刻を見ることもできるので、予定を合わせて体験を。
  •  夕方になると、ここは絶好の夕日スポットに変わります。空と海を金色に染めながら、水平線に沈みゆく夕日を眺めると、静かなひとときに心癒されます。
  •  夏の終わりには、ひまわり園の先のむつごろうランドで有明海花火フェスタも開催されます。堤防沿いに約1kmにわたって打ち上がる「スカイナイアガラ」は圧巻の光景。夏休み最後の思い出にぴったりの一大イベントです。




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  •  柳川の夏の夜の楽しみといえば、期間限定の灯り舟。水上あんどんやホタル灯りが幻想的に照らす夜の掘割を、通常、終着点となる沖端から舟に乗り、内堀コースを辿って川上りする定期運行のどんこ舟です。乗合船には、簡単な飲み物や食べ物を持ち込めます。友人や家族と一緒に、浴衣を着て夏の夕涼みはいかがですか。
  •  川下り会社によっては、夜の観月船も運行しています。貸切船で、予約をしておくとバーベキューや鍋なども手配してくれる会社もあるので、船上の宴会がお楽しみいただけます。9月の灯り舟も期間限定で登場します。

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  •  有明海の夕日を見た後は、柳川温泉につかってお宿に泊まり、旅の疲れをゆっくり、の〜んびり癒してみてはいかがでしょうか。
  •  柳川には、昭和40年に発掘された摂氏50℃の天然温泉が湧出。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復に効果があります。川下りコース沿いの風情を眺めながら入れる温泉や、家族風呂、露天風呂、休憩所を備えた温泉もあり、お昼からでもゆっくりと寛げます。
  •  10時から18時までオープンしている、源泉100%掛け流しの「からたち文人の足湯」は屋根付きで、雨でも安心。一度に70名を収容できる広々とした足湯で、トイレも完備。すぐ横を流れる掘割の景色を楽しみながら、足湯に入ることができます。沖端からも歩いてすぐなので、歩き疲れた足休めにもぴったりです。お宿でのんび〜り、ゆる〜りと柳川の夏をお楽しみください。



柳川おでかけWeb
表紙スライドショーの写真のご紹介

7月・文月
蝉の声に本格的な夏の到来を感じる夏の柳川へ。
干拓地一面にひまわりが咲き誇る柳川ひまわり園/干拓堤防をこうると、干潮時には、遠くまで干潟が広がりムツかけ体験が楽しめます/堤防は、有明海に沈む夕日の絶景が見えるスポット/幻想的な夜の川上りが楽しめる灯り舟/夏の川下りはバッチョ傘をかぶって/中島地域にある八剣神社の夏季大祭、中島祇園祭


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